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キタナキウサギのギ→ ギフチョウ。
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    一筆しりとり、キタナキウサギのギ→

    ギフチョウ。
    春先に出ます。

    日本の固有種です。

    名前の由来は岐阜県の郡上郡祖師野村(現・下呂市)で採集された個体が新種と認定されたことから。
    岐阜蝶ですが、本州の26都府県で見られます。

    カタクリやサクラ、スミレなどの花の蜜を吸いにやってきます。

    黄色い花にはほとんど来ないそうです。
    なんででしょう?

    幼虫の食草はカンアオイの仲間です。

    きれいなチョウです。

    次は「ウ」です。
    | - | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    クロツラヘラサギのギ→ キタナキウサギ。
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      一筆しりとり、クロツラヘラサギのギ→ 

      キタナキウサギ。
      ウサギ目ナキウサギ科。
      ハムスターやネズミのようですが、ウサギです。
      北海道には亜種のエゾナキウサギが生息しています。

      名前の通りキィーッとかピュィーとか鳴きます。

      しっぽは短すぎて毛に隠れてしまい、あるのかどうかわかりません。

      まん丸です。

      英名は「Northern Pika」。
      英語では綴りから「パイカ」と呼ばれますが、本来はツングース語の「pika」が元なので「ピカ」と読むべきだそうです。
      耳は小さいけれど、名前も丸っこい姿もピカチュウっぽいのです。
      ピカピカ。

      次も「ギ」です。
      | - | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      イチモンジホウジャクのク→ クロツラヘラサギ。
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        一筆しりとり、イチモンジホウジャクのク→ 

        クロツラヘラサギ。
        九州や沖縄で見られる冬鳥です。
        生息数は約3200羽。
        日本には毎年300羽ほどが越冬しにくるとのことです。
        顔と足が黒く、他は真っ白で、くちばしがヘラのような形をしています。
        魚が獲りやすいのでこの形になったのかなと思います。
        近い仲間にヘラサギがいて、ほとんど同じ形ですが、クロツラヘラサギは目の周り(顔)も黒ですがヘラサギはくちばしだけ黒く、先端は黄色っぽいです。
        大きさもヘラサギの方が大きいです。
        この針金だとどちらにしろ真っ白なのでクロツラになってないのが残念です。(素直に塗るのも良いかもです)

        次は「ギ」です。
        | - | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        メボソムシクイのイ→ イチモンジホウジャク。
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          一筆しりとり、メボソムシクイのイ→ 

          イチモンジホウジャク。
          小笠原諸島や沖縄、台湾などに生息するホウジャクの仲間です。
          ホウジャクは愛知でも見られますが、イチモンジホウジャクは見たことがないです。

          ホウジャクはスズメガの仲間で、蜂雀と書いてホウジャクと読みます。

          オオスカシバも同じ仲間です。
          スズメガ科ホウジャク亜科になります。

          お腹側はこんな感じ。

          飛んでいるところなので足はたたまれています。
          本当は6本脚ですが、4本で作っています。
          たたまれていると脚は目立たないので、いっそ無しでも良いかもしれないのですが、それはそれで気になるので、省略しています。
          チョウやトンボは正確な本数よりも見た目が重くならない方が良い気がするので、ちょくちょく省略しています。

          お尻の先は毛の束になっています。
          細かい毛までは作りきれないのでちょっと鳥の尾羽か、エビのしっぽぽくなってますが、雰囲気は出てると思います。

          良い感じのボリューム感でできました。

          次は「ク」です。
          | - | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          ハネナガブドウスズメのメ→ メボソムシクイ。
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            一筆しりとり、ハネナガブドウスズメのメ→

            メボソムシクイ。
            ウグイスと近い仲間です。
            夏鳥としてやや高い山の針葉樹林にやってくるようです。
            さえずりは「銭取り銭取り」と聞きなされています。
            ちょっと気の毒なのです。

            名前の由来は目の上の細い線からつきました。

            持っている図鑑ではウグイス科メボソムシクイとなっていましたが、現在はメボソムシクイ科という科が作られているようです。
            詳しく書くと、スズメ目(ウグイス上科)メボソムシクイ科(メボソムシクイ属)メボソムシクイ。
            ウグイスはスズメ目(ウグイス上科)ウグイス科(ウグイス属)ウグイス。
            まあ、いとこみたいなもんです。

            次は「イ」です。
            | - | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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