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ホトトギス。
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    今日はこちら。
    夏の句の花形。

    ホトトギス。
    Cuculus poliocephalus
    鳴かぬなら、のホトトギス。
    夏の句とは関係ないのですが。

    後ろから。

    羽が長いのです。

    作品のサイズは約22センチ。

    図鑑を見ると実物は28センチとあります。
    ヒヨドリと同じくらいの大きさのつもりで、実寸で作ったつもりでしたが、ちょっと小ぶりになってしまいました。
    鳥は遠くから見ることがほとんどなので実寸がわかりにくいのです。

    前から。

    ちょっと小さくなりましたが、なかなか良い感じでできました。
    これも伊賀の光のアート展に出展します。
    松尾芭蕉もホトトギスの句は何句も詠んでます。
    さすが夏の花形なのです。

    | - | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    ケアシハエトリ。
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      今日はこちら。
      クモを狩るクモ。

      ケアシハエトリ。
      Portia fimbriata
      足が細長いのです。
      足には毛が生えています。
      だから毛足なのか、毛のような細い足なのかはわかりませんが、普通に考えると毛の生えた「ケアシ」かと思われます。

      ヒメグモなどの網を張るクモを捕ります。

      糸に絡まないように細長い手足と身体をしているのかなと思うのですが、どうなんでしょう?

      奄美大島や沖縄、東南アジアなどに生息する南方系のハエトリグモです。
      色は黒に近いこげ茶に白い線。食肢はベージュ。渋い色合いでかっこいいのです。

      狩りの方法は、獲物のクモの巣を揺らして虫がかかったと思わせ、出てきたところを捕まえるとのこと。
      (求愛の振動を真似ているともありました)
      クモの居場所を確認して、その上の枝から糸で降りてきて、とびかかることもあるようです。
      いくつかの技を持つ、凄腕クモハンターグモ!

      昨日のアオオビハエトリ(左)と並べるとこんな感じ。

      クモを捕る雰囲気が出ています。
      恐ろし気でちょっと不気味なかっこいいクモなのです。
      | - | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      アオオビハエトリ。
      0
        今日はこちら。
        アオオビハエトリ。

        ただし、彩色前。
        この後、レジンで色をつけようと思います。

        横から。

        前から両手を上げて〜、背伸びの運動〜。
        威嚇!

        威嚇というよりは、アリの真似。

        はい、アリですよー。
        アリなんですよー。
        このポーズでアリの周りをうろうろしてはアリを捕食します。
        アリには仲間だと認識されてないと思いますが、いろいろと策を講じているのです。
        | - | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        エゾゼミ。
        0
          今日はこちら。
          これも会場のどこかにいます。

          エゾゼミ。
          Lyristes japonicus
          エゾ(蝦夷)とつきますが、北海道や北の方だけにいるというわけではないようです。
          本州中部以西ではやや標高の高いところの方が多いようです。

          クマゼミと近い仲間のようです。

          コエゾゼミというのもいます。

          実はあまり見た記憶がありません。
          三重県と愛知県で暮らしてきましたが、自分の周りでは見なかったと思います。
          なので全然詳しくないのですが、松尾芭蕉の「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」の句にちなんでこの蝉にしてみました。

          実際に何蝉だったのかは諸説紛々で、ヒグラシやアブラゼミ、ニイニイゼミなど言われているようですが、句を詠んだ場所が山形県の山寺なので、東北ではわりとメジャーらしいこのセミにしてみました。
          模様もわかりやすく作ったこともなかったので。

          ※ウィキペディアで「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」を見てみたところ下記の表記が。
          「ちなみに7月上旬というこの時期、山形に出る可能性のある蝉としては、エゾハルゼミ、ニイニイゼミ、ヒグラシ、アブラゼミがいる。」
          エゾゼミいませんでした。
          作ったことなかったからまあいいか。

          壁にとまるとこんな感じ。

          光のアート展会場のどこかの壁か木の幹にとまっていると思います。
          芭蕉の句のセミとはちがうようですが、まあいいのです。
          セミにはちがいないのです。

          | - | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          オオカマキリ。
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            今日はこちら。
            これも光のアート展に持って行く予定です。

            オオカマキリ。
            時期的にはこんな大きなカマキリはまだいませんが、子供のカマキリだとさすがに小さすぎるので。

            後ろから。

            全長(触角を除いて)約11センチ。
            実物の1.5倍。
            でもオオカマキリのかっこよさを表すには、現在の自分の掌のサイズから考えると、やっぱりこのくらいはほしいのです。
            「オオ」カマキリだから!
            大きくて強いのです。

            やや上から。

            カマキリは針金によくあうのです。
            きれいな昆虫なのです。
            | - | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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