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エゾゼミ。
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    今日はこちら。
    これも会場のどこかにいます。

    エゾゼミ。
    Lyristes japonicus
    エゾ(蝦夷)とつきますが、北海道や北の方だけにいるというわけではないようです。
    本州中部以西ではやや標高の高いところの方が多いようです。

    クマゼミと近い仲間のようです。

    コエゾゼミというのもいます。

    実はあまり見た記憶がありません。
    三重県と愛知県で暮らしてきましたが、自分の周りでは見なかったと思います。
    なので全然詳しくないのですが、松尾芭蕉の「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」の句にちなんでこの蝉にしてみました。

    実際に何蝉だったのかは諸説紛々で、ヒグラシやアブラゼミ、ニイニイゼミなど言われているようですが、句を詠んだ場所が山形県の山寺なので、東北ではわりとメジャーらしいこのセミにしてみました。
    模様もわかりやすく作ったこともなかったので。

    ※ウィキペディアで「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」を見てみたところ下記の表記が。
    「ちなみに7月上旬というこの時期、山形に出る可能性のある蝉としては、エゾハルゼミ、ニイニイゼミ、ヒグラシ、アブラゼミがいる。」
    エゾゼミいませんでした。
    作ったことなかったからまあいいか。

    壁にとまるとこんな感じ。

    光のアート展会場のどこかの壁か木の幹にとまっていると思います。
    芭蕉の句のセミとはちがうようですが、まあいいのです。
    セミにはちがいないのです。

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